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通話 Webhook は、各通話のイベントをサーバー上の HTTPS エンドポイントに送信します。送信されるのは、通話の開始時、各ターン、通話の終了時、そして終了後の要約です。通話のログ記録や後続処理のトリガーに使用できます。

Webhook を追加する

  1. エージェントを開き、Advanced に移動します。
  2. Context の下で、Post-call webhooks の横にある Add webhook をクリックします。
  3. Name、URL、任意の Authentication Secret を入力します。
  4. Add をクリックします。
Webhook は Publish を行わなくても、新しい通話にすぐ適用されます。
Advanced ページの Context グループ。Post-call webhooks とタイムゾーンの設定が表示されている

Advanced ページの Post-call webhooks。

1 つのエージェントに設定できる Webhook は 1 つで、その Webhook がすべてのイベントタイプを受信します。複数のエージェントで 1 つの Webhook を共有できます。

リクエストを検証する

各リクエストは POST で、Content-Type: application/json と、設定したシークレットを含む X-Webhook-Secret ヘッダーが付与されます。ヘッダーが一致しないリクエストは拒否してください。

イベント

処理しないイベントタイプは無視してください。Cartesia は今後イベントタイプを追加する場合があります。

ペイロード

すべてのイベントに共通するフィールドは次のとおりです: 上記のイベントには、さらに詳細オブジェクトが 1 つ含まれます:
  • call_started、call_completed、call_failed の call:通話全体。Get Call が返すものと同じオブジェクトです。後者 2 つでは end_reason も設定されます。
  • call_turn の turn:role、text、start_timestamp、end_timestamp、was_interrupted。ツールを呼び出すターンでは、各呼び出しの name、arguments、result を含む tool_calls も含まれます。
  • post_call_analysis の analysis:summary。
call_turn