Skip to main content
Cartesia がモデルの統合を管理するため、プロバイダーのアカウントや API キーは必要ありません。カタログには、OpenAI、Anthropic、Google Gemini のモデルが含まれます。

LLM を選択する

GET /v1/agents/models は、アカウントで利用可能なモデルを返します。各エントリには、プロバイダー、平均レイテンシ、トークン価格が含まれます。 ID でモデルを設定します:
モデルを変更すると、新しいエージェントバージョンが作成されます。プレイグラウンドや API から簡単にモデルを切り替えて、候補を比較できます。

生成設定

config.model は 2 つのオプション設定も受け付けます。temperature を null に設定すると、モデルのデフォルトが使用されます。max_output_tokens を null に設定すると、出力トークン数の制限がなくなります。
  • temperature の範囲は 0 から 1 です。低い値ほど一貫性のある応答に、高い値ほど多様な応答になります。
  • max_output_tokens は応答のトークン数を制限します。範囲は 1 から 4096 です。

フォールバックモデル

モデルが応答を始める前に失敗した場合、エージェントは別のモデルにフォールバックします。使用するモデルは config.model.fallback_strategy で指定します。
  • { "type": "auto" } は Cartesia が管理するフォールバックモデルを使用します。これがデフォルトです。
  • { "type": "explicit", "ids": [...] } は GET /v1/agents/models のモデル ID を最大 3 つ、指定した順に使用します。
  • null はフォールバックを無効にします。