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最終確認日:2026年10月30日

概要

Bolna は、電話上で音声 AI エージェントを実行します。各通話では、音声認識(STT)のトランスクライバー、LLM、音声合成(TTS)のシンセサイザーを連結して処理します。エージェントのシンセサイザーに Sonic を設定すると、すべての応答を Cartesia の音声で読み上げられます。

前提条件

  • ウォレットにクレジットがある platform.bolna.ai の Bolna アカウント(通話でクレジットが消費されるため)
  • Generate an API key で取得した Bolna API キー(BOLNA_API_KEY)
  • 発信先の電話番号(E.164 形式。例:+919876543210)
  • Cartesia API キー(sk_car_... のような形式)。Bolna アカウントに含まれる Cartesia の利用枠を使う場合は不要です
  • 次のいずれか:curl、requests をインストールした Python 3.9 以降(pip install requests)、または TypeScript の例を実行するための Node.js 18 以降(npx tsx で実行)

クイックスタート

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Cartesia API キーを接続する

Bolna ダッシュボードで Settings > Integrations を開き、TTS で絞り込みます。Cartesia カードの Connect をクリックし、Cartesia API キーを貼り付けます。Bolna アカウントに含まれる Cartesia の利用枠を使う場合は、この手順を省略できます。
2

環境変数を設定する

3

Sonic の音声でエージェントを作成する

synthesizer ブロックで Cartesia を選択します。Bolna は model と voice_id の組み合わせを自社の音声カタログと照合して検証します。また、Cartesia を使う場合は provider_config 内に language が必須です。
Bolna は新しいエージェントの ID を返します。
次の手順で使うため、ID を保存します。
4

発信する

Bolna がデフォルトの番号から RECIPIENT_PHONE_NUMBER に発信します。
数秒以内に電話が鳴り、エージェントが Sonic の音声で挨拶します。
コードを書かずに同じエージェントを設定するには、Bolna ダッシュボードでエージェントの Languages タブを開き、音声プロバイダーとして Cartesia を選択します。

設定

Cartesia の設定は tools_config.synthesizer.provider_config で指定します。 Bolna は model と voice_id をセットで検証します。エージェントを作成する前に、List TTS providers と List voices を使って有効な組み合わせを確認してください。音声選びのヒントについては、音声の選び方を参照してください。

リソース