WebSocket 接続を開く際に、
keyterm クエリパラメータで 1 つ以上の用語を渡します。
keyterm パラメータを用語ごとに 1 つずつ繰り返します。
keyterm 値にまとめ、スペースを %20 としてエンコードします。
キータームは接続全体に適用され、接続を開くときにのみ設定されます。ストリームの途中でキータームを追加したり変更したりすることはできません。
キータームプロンプティングは、Realtime STT と Realtime STT (Auto) の両方のエンドポイントで機能します。
SDK での使用方法
Cartesia の Python SDK と TypeScript/JavaScript SDK はどちらも、STT WebSocket クライアントでkeyterm 引数を受け付けます。用語やフレーズごとに 1 つのエントリを含む文字列のリストを渡してください。SDK が各値を繰り返される keyterm クエリパラメータとして送信するため、URL を自分で組み立てる必要はありません。
- Python
- TypeScript
keyterm 引数は client.stt.manual_finalize.websocket(...) および非同期版(AsyncCartesia)でも利用できます。ベストプラクティス
最良の結果を得るには、次の点を考慮してください。- ドメイン固有の専門用語、ブランド名や製品名、まれな単語や造語など、重要または一般的でない単語やフレーズにキータームを使用する
- 「the」や「and」のような一般的でありふれた単語は避ける
- キータームを使いすぎず、最も重要なものを優先する
- 各キータームには正確なスペルと大文字・小文字を使用する