
状態
インバウンドまたはアウトバウンドの通話を処理できるのはready 状態のデプロイメントのみです。常に 1 つのデプロイメントだけがアクティブになります。ヘルスチェックに失敗したデプロイメントはトラフィックを受け取りません。
デプロイメントの作成
cartesia deploy を使用するか、リンク済みの GitHub リポジトリにプッシュすることでデプロイメントを作成できます。
Cartesia サーバーは次の処理を行います。
- 仮想環境のビルド
main.pyのロードと FastAPI アプリのインスタンス化- ヘルスチェックの実行
- デプロイメントを
readyに設定し、トラフィックの受信を開始
Line は Python 3.9〜3.13 をサポートしています(
pyproject.toml で指定)。現時点では FastAPI サーバーのみ対応しています。今後さらに多くのフレームワークに対応予定です。