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Avaturn によるコミュニティインテグレーションです。最終検証日: 2026-05-26。

概要

このインテグレーションを使うと、デプロイ済みの Cartesia Line エージェントAvaturn アバターの背後で動作させることができます。Cartesia エージェントがプロンプト、ツール、ボイス、LLM の挙動を担当し、Avaturn がアバターセッションとレンダリングを担当します。

前提条件

インストール

バックエンドとフロントエンドのスニペットが記述どおりに動作するよう(import 構文とトップレベル await)、Node プロジェクトを ESM に設定します:

クイックスタート

Auth API で Cartesia アクセストークンを作成し、Cartesia エンジンを使った Avaturn セッションを作成し、返されたセッショントークンを使ってブラウザでアバターを初期化します。

1) バックエンド: Cartesia トークンの発行と Avaturn セッションの作成

2) フロントエンド: セッショントークンで Avaturn を初期化

ページ HTML に AvaturnHead がビデオストリームをレンダリングするためのコンテナを追加します:
以下のサンプルはトップレベル await を使用しているため、ES モジュールのエントリファイルが必要です。フロントエンドがモジュールでない場合は、呼び出しを async 関数でラップしてください。

参考リソース